確かな技術

匠の技の紹介

1,500年以上も前から、日本に継承されてきた木造建築の技術をご紹介します。

墨付

墨付 どんな木をどこに用いるかを決めたら、いかに組み上げるか、そのためにどんな形に削るか・・・ここで重要なのが「墨打」です。

作出・刻み

作出・刻み 作出・刻み 作出・刻み
墨付された木材を、伝統の技が削りあげていきます。

仕口

仕口 仕口 仕口
数十メートルにも及ぶ「五重塔」の芯柱も、見事な「匠の技」によって組みつながれています。
(写真は1,000年以上も倒れることなく「五重塔」を支える芯柱の継手)

建方

建方 どんなに精巧に刻まれた部材でも、現場にて再度微調整する事こそ、木造建築の真意。

だからこそ、何千年も朽ちることなく、木と木がしっかり組み合わさり、りっぱな建物となるのです。

建方 建方 建方
ボンドや釘、ボルトでなく、木と木が組み合わさり、全ての上からの荷重をしっかり柱に伝えます。
見事な「匠の技」により、この木組が芸術的な美しさを醸し出します。


日本に1,500年以上も伝わる、「匠の技」。
住まいるCHANCEネットワークでは、こうした伝統の継承だけでなく、 この技術を現代の我々の生活や感覚のニーズに十分応えられる設計デザインと組み合わせ、納得のいく「本当の木の家」を目指します。
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