豊富な木材

原木から製品へ

1.原木

木を切る音が山の中をこだ
まし、厳しい自然に耐えて
成長した木材が切り出され
ます。山林では自然環境を
守りながら、資源を次世代
に引き継ぐ森林管理が行
なわれています。

2.製材

最も適した原木を寸法、
等級、使い勝手にあわせ
製材していきます。人の顔
が一人ずつ違うように、木
も一本一本まったく表情
(木目、くせ)が違います。
「木を読み、どのような製品を取るのかを決める」これを木取りといいますが、木を知り尽くした者でなければ、せっかくのすぐれた原木も活かすことはできません。

3.畜材・乾燥

大断面の材が所狭しと並
び、自分の出番を待ってい
ます。木柄が大きいもの
は、なかなか乾燥しません。
じっくり乾燥させ、割れな
どを防ぎます。また、一度
に大小さまざまな材がたくさん出ていきます。 そのためには大量の在庫が必要です。

4.出荷

原木から木取りされたよい
製品だけが、信頼と共に日
本の文化を支える材として
出荷されます。



豊富な木材へ戻る
適材適所とは

PAGE TOP