夢の実現 施工事例紹介

長期有料住宅先導モデル


稲城市 F邸                
一種低層住居専用地域で建ぺい率50%、容積率100%
お施主様はご夫婦・お子様1人・お母様の4人家族。お施主様の要望はシンプルな住まい。
四角にこだわり、仕切りを少なくしたことで、スペースを様々な用途でかねることができフレキシビリティな空間をつくることに成功。開口は全て引戸(お風呂と玄関を除く)、また廊下でスペースをとることなく機能的かつゆとりのある空間を実現。

設計・施工:(株)吉田工務店  
設計監修:テクノラボ一級建築士事務所

こだわりのポイント


稲城市 F邸
1F和室にお母様のお部屋があることで、生活のスペースを1Fに集約。リビング・キッチン・お風呂などの水廻りすべて動線を考え配置。

稲城市 F邸
2Fデッキスペース。上を見上げると青空がのぞめる開口。屋根裏の換気口もこだわって。
子供部屋とご夫婦の寝室間にあるデッキスペース。休日のランチやティータイムに活躍しそう。

稲城市 F邸

吉田工務店渾身の技の数々。細部にもこだわりをもった職人技で玄人好みの仕上りに。

入巾木(壁面より引っ込んで巾木を納めたもの)ビニール貼りではなくアルミを使用。窓枠は塩ビや樹脂ではなく雲杉を使用し薄く白化粧をすることで木目も美しい木の風合いを生かして。
2Fベランダの天井に設けられた換気口もこだわりの仕事で見た目もすっきり。


左稲城市 F邸
左:馬場氏  右:吉田氏
吉田氏「今回、長期優良住宅先導モデルということで、維持管理の面などクリアすべき基準もいくつかあったが、基本はいつも行っている作業なので特別なこと はなにもない。常に経験を活かしながらお施主様のご希望に応えること。喜んでくださることがはげみになります。」とのこと。
馬場氏「F邸は考え抜いた上でのシンプルさがテーマといえます。お使いいただくうちに、お施主さまになじみ、愛着を持っていただけることとおもいます。」

稲城市 F邸
土台:ヒバ13.5センチ角、梁:地松、通し柱:桧13.5センチ角、管柱:12センチ角
リビングのシンボルの13.5センチ角のケヤキは意匠的に取り入れています。
長期優良住宅仕様のオール国産材です。



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